【 静岡書道パフォーマンスアワード2025 受賞校コメント 】
下記の質問に答えていただきました。
- 1.あなたのお名前と学年を教えてください。
- 2.本アワードに出場したきっかけは何ですか?
- 3.本アワードに出場するにあたり、楽しかった点・苦労した点は何ですか?
- 4.県内外から出場チームが来ることの良さはありましたか?
- 5.「静岡書道パフォーマンスアワード2026」へは参加して頂けますか?
<金賞>希望が丘学園鳳凰高等学校
- 1.田畑(2年生)
- 2.2年前の初出場から「ドリームプラザ賞」・「銀賞」と成績を積み上げてきました。昨年度は「金賞」に届かずたいへん悔しい思いをしました。今年こそは頂点に立つことを決意し参加しました。
- 3.楽しかった点は、徐々に作品にのめり込んでいき文字や振りの一つ一つが自分のものになっていく感覚を味わうことができたことです。 苦労した点は、振りで力強さとしなやかさをそして豊かな表情を表現することです。集中するほどに神妙な面持ちになってしまい表情づくりは一番の課題でした。
- 4.新たな発見があることです。各校の演舞を見ることで良い刺激を受け、自分たちの表現の幅が広がります。また、開始前にテントにあいさつに来られた高校さんには新鮮な驚きとともに大会やともに参加する高校生に対する礼儀正しさを感じ勉強になりました。
- 5.ぜひ参加させていただきたいです。今大会の自分たちを超えるために精進します。 どうぞよろしくお願いいたします。
<銀賞>広島県立祇園北高等学校
- 1.トンプソン(2年生)
- 2.県内の大会で思ったような結果を残すことができず、とても悔しい思いをしました。もっと上を目指したいと思い今回の出場を決めました。また、このメンバーで今までしてこなかった新しい挑戦がしたかったので出場しました。
- 3.本アワードに出場するにあたり、楽しかった点・苦労した点は何ですか?
楽しかったことは本番中で、とても緊張しましたが今までやってきた練習や、その成果を発揮しようとみんなの心が一つになった気がしてすごく楽しく、最高の思い出です。 苦労したことは、前の大会の悔しさからもっと良い構成、もっと良い演技にしたかったので何度も練り直したことです。今大会の結果はその努力の結晶だと思っています。
- 4.県内外から出場チームが来ることの良さはありましたか?
県内にとどまらず、いろんな県のパフォーマンスを見ることができてとても刺激になりました。そして、書道パフォーマンスを通じて人と人が繋がっていくような気がして、書道パフォーマンスをすることの楽しさを改めて実感することができました。
- 5.これから部の中心となっていく後輩たちに託したいと思います!
<銅賞>秋田県立大曲高等学校
- 1.田口(2年生)
- 2.全国規模の大会で、同じ目標を持ったチームの方々と競いながら、書道パフォーマンスを通して互いを高めあうことができればと思い、出場しました。
- 3.パフォーマンスを考える上で苦労した点の一つは、あらかじめテーマに干支が設定されていたこととパフォーマンスの発表がトップだったことです。初出場で1番最初の演技だったため、不安や緊張かなり強かったです。しかし、この大会の本大会に出場することが決まり、メンバー全員で全てを一から創り上げていくのは最高の時間でした。保護者や先輩方からもアドバイスをいただき、満足のいく仕上がりとなりました。
- 4.自分たちのチームにはない良さをたくさん学ぶことができました。演技の構成や紙面、衣装、小道具など今後のパフォーマンスの参考になった。他校の演技は表情が豊かで、書かれた文字も魅力的で楽しかったです。
- 5.自分たちは引退をしている時期なのですが、後輩たちには出場をして欲しいと思っています。秋田から静岡の大会に出場するのは簡単なことではありませんが、優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
<審査員特別賞>静岡県立磐田南高等学校
- 1.関戸(2年生)
- 2.本校書道部としては毎年出場させていただいている大会ですが、私たち二年生にとっては最初で最後の大会となります。先輩方から受け継いできた自分たちの書道パフォーマンスを審査していただけるという貴重な機会を大切にしたいと考え、参加を希望しました。
- 3.初めて考えるテーマである干支の「申」を、紙面や振り付けを通して表現することには苦労もありました。しかし「申」というテーマと深く向き合い、自分たちの想いを表現する楽しさを感じることができました。
- 4.年々県外からの参加校が増え、優勝校も県外の高校となる中で悔しさを感じることもありますが、全国から様々な学校が集まる舞台で発表できることにわくわくした気持ちでいっぱいでした。普段は見ることのできない多様なパフォーマンスに触れられることや、控えテントから聞こえてくる各地の方言に心が躍るなど、この大会ならではの貴重な経験をすることができたと感じています。
- 5.来年度の参加は後輩たちになりますが、ぜひ私たちが掴むことのできなかった金賞を目指し、青春をかけて挑戦してほしいと願っています。
<ドリームプラザ賞>岐阜県立岐阜総合学園高等学校
- 1.玉井(2年)
- 2.御校では2022年から毎年この大会に出場しています。昨年度は良い結果を残すことが出来なかった悔しい気持ちを糧に、優勝を目指して今年も出場しました。
- 3.楽しかった点は、テーマに沿って仲間と0からパフォーマンスを考えられたことです。今まで先輩方のパフォーマンスを見てきて、こんな風に書道がしたいと思っていたので、それを少しずつ形にするのがすごく楽しかったです。また今年のテーマの干支には顧問の中島先生の年女パワーが結びついて頑張ることができました。苦労した点は、パフォーマンス練習の時間が学校行事や部活の個人活動などと重なってしまったことです。少ない練習時間をどれだけ有効に使えるか、部員たちで考えて毎日の部活を頑張っていました。中々思うように行かない日もあったけれど支え合う事ができました。
- 4.様々な高校のパフォーマンスをみて沢山の刺激を貰いました。全国の書道部のパフォーマンスの迫力などを自分の目で体感できる良さがあると思います。
- 5.はい!来年度も優勝を目指して出場します!そして優勝というお土産を岐阜県まで持って帰ります!
